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電話応対で口癖が出てしまう時におすすめの対処法

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コールセンターで仕事をしていると、電話応対中に「あのー」「ええと」などの口癖がつい出てしまうということがあります。

口癖が多いと、「お客様へ悪印象を与えてイライラさせてしまう」「SVから注意を受ける」などあまり良いことがありませんが、直そうと思っても簡単には直せずに困っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは電話応対で口癖が多く出てしまう時におすすめの対処法について説明したいと思います。

 

電話応対で口癖が出る時の対処法

それでは、以下に電話応対で口癖が多い時におすすめの対処法について説明します。

 

口癖が増えてしまう原因を知る

電話応対でつい口癖が出てしまうのには、それなりの原因となっているものがあるはずなので、まずはそれが何かを考えると良いです。

ただおそらく口癖が頻繁に出てしまうのは、お客様と話すことに緊張していたり、応対に自信がなかったりすることが原因になっていることが多いのではないかと思います。

私も経験がありますが、自分の電話応対に自信がなくて緊張している時には、つい「あのー」「ええと」などと余計なことを言ってしまいがちです。

また、自分で言っている内容にはっきりと自信を持てない部分がある時にも、「~でございますので・・・」と文末がはっきりしない言い方をしてしまうこともあります。

もしそうであれば、ただ闇雲に口癖を直そうとするよりも「緊張しているから口癖が出てしまうだけだ」と自分で認識しているほうが結果的に口癖を早く改善できます。

なので、まずは自分が自分の仕事に自信を持って取り組めているか、緊張しながら話していないかなど、意識して考えてみることをおすすめします。

ここまでのポイント

  • 多くの場合、口癖が出る原因は応対に緊張している、もしくは応対に自信がないから
  • 闇雲に口癖を直そうとするよりもその原因を認識しているほうが早く改善できる

 

まずは自分の応対に自信を持つ

上記で説明したように、お客様と話すことに緊張していることが原因で口癖が出てしまうのであれば、対処法は簡単で「自分の応対に自信を持つ」ことです。

とはいっても、仕事に慣れないうちは自信を持って応対するといってもなかなか難しいところがあるかと思います。

ただ、そんな時に口癖を気にして落ち込むのは本末転倒なので、まずは口癖のことを気にせず、自信を持って応対ができるようになることを優先して考えることをおすすめします。

一通りきちんとした応対ができるようになれば、自然と口癖が出なくなることもあるからです。

そして、話す時に緊張することもなく、応対がしっかりとできる状態になって、それでも口癖が出てしまうというのであれば、その時点で注意して直すようにすると良いと思います。

ここまでのポイント

  • 自分の応対に不安があるならまずは自信を持って応対ができるように努める
  • 自信が付くと自然と口癖が出なくなることもある
  • 自信が付いてからも口癖が残っているようであればその時点で考える

 

目に入るところに付箋を貼っておく

次に、口癖を直接改善しようと思った時の対処法としておすすめなのは、応対中に目に入るところに付箋を貼っておくことです。

応対中でも自然と目に付くような場所、たとえばモニターの端などの場所に、「口癖に注意」といったメモを書いた付箋を貼っておき、応対中にそれを見て気を付けるようにするという方法です。

この方法がなぜ良いのかというと、いくら「口癖を直そう」と思っていても、応対中にはお客様の対応に気を取られてしまい、口癖にまで意識がいかないこともあるからです。

ですが、応対中でも目に付く場所に付箋を貼っておけば、それを見て思い出し「気を付けよう」と思いますし、少なからず効果があります。

これは特に紙の付箋に限らず、デスクトップ上にWindowsの付箋を貼るでも良いですし、何かしら応対中に目に付くところであれば問題ありません。

決まった方法はありませんので、自分にあったやり方を考えて実践してみると良いと思います。

ここまでのポイント

  • お客様と話している時は応対に気を取られて口癖のことまで意識がいかないこともある
  • 応対中でも目に付くところに付箋を貼るなどして思い出すようにする

 

まとめ

以上、電話応対で口癖が出てしまう時におすすめの対処法について説明しました。

応対中につい口癖が出てしまうことは多くの人が経験していることだと思いますが、直すためにはただ闇雲に「口癖を直そう」と思うのではなく、まずはその原因を考えてみると良いです。

おそらくは電話でお客様と話すことに緊張していたり自信がなかったりするためにいらない言葉が口をついて出るものと思われるので、もしそうした状態であれば、まずは自信を持って電話応対ができるように努めることを優先することをおすすめします。

そうすると自然と口癖は直っていることもありますし、それでもまだ残っている口癖があればその時点で改めて直すほうが効率的です。

その場合は目に付くところに付箋を貼るなどしておくと、応対中にも気を付けることができるので、自分に合ったやり方で実践してみると良いかと思います。

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